花のある暮らしっていいものですね
久しぶりの投稿です。
ずっと寒い日が続いていましたが、最近少し日が長くなってきて少し寒さが和らいできたような気がしますね。花粉の時期に怯えつつ、そんな気持ちと裏腹に早く春が来て欲しいなと思う今日この頃です。
そんな春に焦がれてる気持ちがあったからか、子どもと公園の帰り道に近所のお花屋さんでお得な花束をみかけてつい買ってしまいました。
(最寄りのスーパーのとなりにある花屋で、いつもは完全にスルーしてるんですけどね)
さっそく家に帰って飾ってみると、意外に気分が上がっていいかも!と一人テンションが上がりここに綴ってみることにしました。



お買い得感満載の一束550円の花束だったんですが、家中のありったけの花瓶をかきあつめて思い思いに生けてみました。
家事の合間にちらっと目に入るだけで気分が晴れやかになるというか、ほっこりするというか。
花のある暮らしっていいものなんだなと改めて感じました。
これで1週間くらいもってくれたら、週に一回お花を買う習慣も悪くないなと思ってしまいました。
子どものアート作品 展示場所
今日は子どものアート作品の展示場所についてです。
保育園でせっせと制作してくる作品の数々、実は飾っておく場所にずっと困っていたんです。
ほとんどはファイリングしてしまってあるんですけど、近々で制作したものはなるべく飾ってあげたいのですが、リビングの壁にべたべたと飾ると狭い部屋がさらに狭く感じてしまう気がして…
みんながいつも見るところでどこかいい場所はないかなーとずっと探していたんですが…
あるとき、ひらめいたんです!
そうだ、
ここいいんじゃない??

玄関ドアなら、毎朝出かけるときにみんなが見ることができて、いってらっしゃい!ってパワーもらえそうだし!
マグネットが使えるので、簡単に貼り付けられて便利!
ということで展示場所が決定しました。
古着の行く末 〜 キッチンダスター
こんにちは。
今日もキッチン周りのお話です。
みなさんはキッチンダスター、台ふきん?ってどんなものを使っていますか。
私は家族の着古した服を小さく適当に切って、それをダスターとして使っています。

こんな感じにカゴに入れて、冷蔵庫の上にセットしています。

水拭きするものってなんとなく何日も同じものを使うのに抵抗があって、使い捨ての薄手のダスターを使ったりしてみてたんですけど、まぁそのためだけに買うのももったいないし、ガス台まわりとか最後拭くときに少し心許ないというか、しっくり来なかったんですよね。
なので、私的にはこの古着ダスターが気兼ねなく使えて、厚みもある程度あって丁度いいなと感じています。もちろんキッチン以外のお掃除にも使えますしね。
エコかどうかはわかりませんが、服をそのまま処分するより、最後のお役目を果たしてさよならできて、天寿を全うした感がある気がするなと勝手に思っています。
ふきんの煮沸消毒 気分すっきり
こんにちは、最近寒いですね。
土曜日の朝、私はキッチンでふきんの煮沸消毒をしながらお皿洗いしています。
無心、無心。
みなさん、キッチンで使うふきんってどう洗ってますか?
私は以前は洗濯機に放り込んで洗ってたんですが、洗濯機ってやっぱりふきんを洗うには衛生的にやばいなと今さらながら思い直し、めんどくさいけどキッチン内で処理しようと心を入れ替えました。
改心、改心。
でもなんだかよくわからないのですが、キッチンハイターにふきんを漬けて洗う方法がどうもあまり好きではなくて、日常的にこの作業したくないなってなるんですよね。キッチンハイターの臭いかな…お掃除の時はしょうがないんですけど、毎日嗅ぎたくないというか。。
試しに煮沸消毒することにしたんです。
ホーローのお鍋に1Lの水に対して大さじ1の割合で重曹を入れて沸騰させます。その後ふきんを入れて、10分ほど煮込んでよく水洗いして干すだけ。
シンプル。

料理の延長線でできるようで、ぐつぐつ煮込まれてるふきんをぼーっと眺めるのも悪くないです。
そしてこの方法、もう一つ良いことがあって、ホーロー鍋のとれない汚れも重曹で綺麗になるっていう、一石二鳥な方法なんです。
めんどくさくてやめちゃうかなと思いましたが、かれこれ半月くらいやってます。
意外に続けられることがわかりました。
干し終わったふきんとピカピカの鍋を見ると、なんだか心がリセットされるような気がします。
慌ただしい毎日に心が少しくすんでしまいそうなこともありますが、人もものもリセットって大事ですね。
ちなみに重曹はアルミの鍋でやると変色しちゃうそうなので、NGらしいです。ホーローかステンレスの鍋でやってくださいね。
自作食器棚 キッチンの相棒
今日は我が家の食器棚について、書きたいと思います。
ものすごく生活感のあふれた写真でお恥ずかしいのですが、そんなことは言ってられないので晒します。
こちら。

以前、別の部屋で箱物の荷物を整理収納するためにDIYしたものなんですが、それがある時不要になったので、少し改造して食器棚として使うことにしました。
かれこれ10年近く使っているんですが、色々自分が使いやすいように手を加えてきて、今となっては愛着があって手放せない、キッキンの相棒的な存在なんです。
スペース的に元の高さだと入り切らず、無理くり上の棚を一段分カットしてサイズダウンしました。そのため、少々天板がたわんでいたり、いびつさは否めません。。
(↑ そこまでして、この棚を使わなければならなかったのか今となっては謎ですが、、なんとしても使いたかったんでしょうね…当時の私。笑)
上から
一段目:平皿
二段目:深皿、お椀、キッズ用
三段目:ボウル・バット類、鍋、炊飯器など調理器具
四段目:レシピ本、ストック食材、ストック洗剤など
となっております。
お皿が増えるにつれて、中の棚板を100均の板などで小棚を作ってカスタマイズしています。



子供が生まれて使うお皿が増えたり変わってきたり、その時々のお皿の量や形状に合わせて自由に調整できることが、自分にとってすごく心地良いみたいです。
市販の食器棚でもっと良いものはたくさんあるんでしょうけど、私は無性にこの食器棚が好きなんです。
みなさんも、そういう他の人から見るとナニコレって思われそうなものだけど、無性に愛着があって使い続けているものはありますでしょうか。
良かったらコメントで教えて頂けると嬉しいです。
柚子の冷凍保存
最近お味噌汁に柚子を入れるのにハマっています。
とりたてて特別な具が入っているわけでもない普段のお味噌汁が、ワンランクアップするような。贅沢な気持ちになれるというか、柚子の香りって良いですよね〜
でも、柚子って毎回ちょっとずつ皮を剥いでちょっとだけ千切りにするのって少し手間だなと思ってたんです。
それにいつも少しずつしか使わないので、使い切らずにごめんなさいしてしまうことが多くて、忍びないなと思ってたんです。
そこでちょっと実験。
一気に千切りにして冷凍してしまおうと。
ネットで調べるとその使い方をされてる方がちらほらいらっしゃったので、試しにやってみることにしました。

結果、すごくいい!
食感や風味が落ちてしまうかなとやらずにいたんですが、私的には全然気にならないレベルでした。
食にこだわりがある夫も、少しだけ食感は違うけど意外と大丈夫と言ってました。
むしろ使い切らずにムダにしてしまうこともなくなり、少量千切りにする手間も省けて、いつもより手軽に柚子を使えるようになり、これって良いことづくめじゃないかと私は一人テンションがあがっておりました。
これからは初回1、2回は冷蔵で食して、その後はこの方法を採用しようと心に決めました。
もし、柚子の保存にお困りの方がいらっしゃったら、冷凍保存意外とオススメです。
ズボンハンガー収納のもやもや解決
突然なんですが、みなさんのお宅でズボンハンガーって使ってらっしゃいます?

私は、洗濯したズボンを干してそのままクローゼットにしまうこともできる、このズボンハンガーを好んで使っています。
しかし、このズボンハンガー、使わない時にかごなどに立ててしまっておくと、いざ取り出そうとすると引っかかってものすごく取りづらいんです。。

不便だなと思って、ネットで収納グッズを探してみてもそんな都合のいい商品は見当たらず、つっぱり棒にかけて収納してみたり試行錯誤やってみましたが、省スペースで密集して収納しようとすると、何も挟んでいない状態のハンガーってやっぱり引っかかって取り出しにくく使いづらいんです。
地味に何年もストレスを抱えていたんですが、ある時ふと閃いたんです!
引っかからないようにするにはハンガー同士の角度を揃えてずれないようにしてあげればいいんだと!
(↑少し考えればわかることなんですけど、この時すごく興奮していました笑)
手近にあるもので作ってみたので、すごくみすぼしいんですけど、材料はこちら!

・A4サイズくらいの板 1枚
・ブックエンド 2コ
・クリップ 2コ
以上
え?これだけ??
そうなんです。これだけなんです。
それをどうするかというと…

こうします!(THE ハリボテ!笑)
そして…

こうします!
ただこれだけのことなんですけど、ハンガー同士の角度が揃いずれることなく一個ずつ取り出すには、この方法が今のところ一番使いやすいなと感じています。

普段は人にお見せするようなところではないので、こんなハリボテ収納でも自分がストレスなく使えればまぁいいかなと感じています。
もしも私と同じストレスを感じている方がいらっしゃったら、ぜひに!
…とまでは言いませんが、騙されたと思って試してみてはいかがかなと思います。
初っ端の投稿からとてもニッチな内容でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回からも、日々の些細な出来事や思いついた事を綴っていきたいと思いますので、お付き合いいだければ幸いです。